診療案内

診療案内 ・歯周病治療
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歯周病原菌検査

お口の中には、およそ400種類の細菌がすんでいます。
これらは普段悪さをしませんが、歯ブラシが充分でなかったり 砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。これを歯垢といいます。
その中で歯周病をひきおこす細菌が10種類以上わかっています。

当クリニックは、ムシ歯細菌・歯周病細菌検査を行うことによって、各々の細菌の存在を明確にし、患者様のお口の中の状態を正確に把握し、今後起こるであろう問題を予測し、予防計画、あるいは治療に役立て、的確な診断のもと治療を行っております。詳しくはクリニックまでお尋ね下さい。


当クリニックで実施している歯周病原性細菌検査

診療案内 歯周病と一言で言ってもそのタイプ分けをすると、さまざまなタイプに分類されます。
大きく分けると2つに分けられ、ゆっくりと何年もの歳月をかけて徐々に進行していくタイプと、10代の後半ごろから急速に進行していくタイプとに分けられます。では、皆さまに質問です。
なぜこのような違いの進行をしていくのでしょうか?・・・・・・・

それは、つまりお口の中に存在する歯周病細菌の種類によって違ってきます。勿論、細菌の問題以外にご本人の免疫抵抗、生活因子等にも関連があります。
今現在では、概ね歯周病の原因となる歯周病原性細菌として、主に5種類の細菌が報告されています。これらの細菌には、種々多様な特徴があります。例えば骨の破壊を得意としているものや、人間の免疫機能を低下させようと働くもの、あるいは妊婦さんに特徴的に観られるもの、はたまたアテローム型動脈硬化症と言って、血管の内壁を硬くしてしまう作用のあるものなど、色々な歯周病原性細菌の特徴があります。
歯周病治療でまず大切なことは、的確な診査及び検査をして診断することです。これは医療では当たり前のことですが、歯科、特に歯周病については必ずしも行われてはいないのが現状です。たかが歯周病とは言ってはいられません。心臓病や、高血圧の原因になってしまう可能性があるからです。

当クリニックでは、歯周病治療のはじめの一歩として、この歯周病原性細菌検査(PCR法、PCRインベーダー法)を実施しております。年齢や、その方の生活環境などの把握に加えて歯周病のタイプ分けを行い、個々の患者様にあった的確な歯周病治療を目指しております。検査に関するお問い合わせは、当クリニックまでご連絡ください。


歯周外科再生療法について

歯周病になると歯槽骨という骨の部分が破壊され、概ね歯ぐきがやせた状態になっていきます。歯ぐきが痩せ細ってくると、歯と歯の間に食べたものがつまったり、前歯ですと息がもれたり・・・などの発音障害がでてきます。またその部分が磨きづらく、磨き残しがあると、また炎症が再発し、やがてブラッシング時の出血、膿がでる、などの悪循環におちいります。歯周再生療法は、簡単に言ってしまえば歯周病によって失われた歯周組織(歯肉・歯根膜・セメント質・歯槽骨)を可能な限り歯ぐきを痩せさせないで、もとの状態に戻そうという、そんな治療法です。

当クリニックでは、院長はじめクリニックスタッフ全員で歯周治療院内勉強会を行っております。
歯周外科再生療法として、エムドゲインゲル・Gem21S・GTR法・骨移植材を用いたCO2レーザー治療を行っております。詳しくは、クリニックまでお尋ね下さい。

歯周外科再生療法の詳細はこちら


リラックス外来

診療案内当クリニックでは、極度の恐怖心を持って来院される方や、高血圧症、循環器疾患をお持ちの方、嘔吐反射が過敏な方など、治療に対する精神的ストレスが原因で気分が悪くなるのでは?と、ご心配の患者さんには、歯科麻酔学会認定専門医による静脈内鎮静法を行っております。

特に、歯周外科治療、インプラント手術など1時間以上の治療時間を要する場合などには、術中の血圧の変動により出血量が増えたりします。術中の恐怖心を取り除き、リラックス状態で治療を終えることができます。
できるだけ体に負担をかけずに、術中、術後、安心・安全に過ごすことが可能です。詳しくは、院長、クリニックスタッフまでお尋ねください。


インプラント治療について

近年、歯科治療の急速な発展によって人工歯根、つまりデンタルインプラント治療が行えるようになりました。歯の欠損したところに、義歯を装着するのか?インプラント治療でいくのか?それによって、その方の食生活、好みが、がらりと変化してしまいます。

当クリニックではごく一般的なインプラント治療からアドバンスな治療(顎の骨が痩せてしまった患者様など)まで、歯周治療の一環として(歯周病治療の専門的な観点からのインプラント治療)を目指し、幅広いニーズに対応しております。
治療ご希望の方、またはご相談の方は、当クリニックまでお問い合わせください。


滅菌処理について

現在の感染予防対策の基本的な考え方は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の蔓延に端を発した、ユニバーサルプレコーションという概念のもと行われております。(標準予防対策)
当クリニックでは、ご来院された患者さんはもとより、クリニック従事者の院内感染を防ぐためすべての器具、機器類に対して以下のような滅菌処理、消毒を行っております。

※診察基本セットの包装滅菌、紙コップ、紙エプロンの使用
※ディスポーザブル注射針の使用
※根管治療器具、形成バー類の滅菌、血液付着をした器具類グルタラール液へ、つけ置き消毒

高圧蒸気滅菌法(オートクレーブ)
※タービン、コントラアングル、ハンドピース、スリーウェーシリンジ などの切削機器類プチクレーブ+オートクレーブ
※ユニット及びユニット周りの消毒タイソールスプレー使用後、マスキン液にて清拭
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